『発酵と科学』2つの知恵を携え、日々最良の品質への挑戦を続けるスキンケアブランド『FAS』。背景には、いいものづくりのために小さなこと一つひとつに妥協しない、どこまでも貪欲で、誰よりも誠実な人々の姿がありました。インタビューコンテンツ『FASの由縁(わけ)』では、FASを形づくる各分野のプロフェッショナルたちの仕事現場に足を運び、一人ひとりの心に潜む思いに耳を澄ませることで、FASがなぜ生まれたのか。どんな願いが込められているのか。FASがFASである由縁(わけ)を紐解きます。

ーーーーはじめに
「人にとって都合のいいものを作ってもらうためには、がんばってもらわないといけない」。そう語るのは、FASの製品に使われている黒米発酵液の原点となる菌の開発と管理を行う、秋田今野商店 佐藤 勉。日々菌の変化に向き合い、高い品質を担保しつづけるその思想と行動から、FASがFASである由縁を紐解く。



































